マウントデリシャスの日記です。


by mtdelicious
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<   2009年 05月 ( 9 )   > この月の画像一覧

魔法そのものを音にしたようなシタールと一緒に演奏するというのは、いったいどんなライヴになるのかと思っていたけど,終ってみたら全く違う世界が共存しながら調和する,不思議なセッションだった。 

公郎さんはインドの古典的な物や,オリジナルな物をやり、俺も完全にアドリヴで、いつ終るかわからないセッションに没頭し、ハードな事も遠慮なくやったし、楽しんだ。

みんな喜んでくれて、もっと色々やりたくなって来る。
こうしてサイドプロジェクトがどんどん増えていくのだ。
録音もとったし、あとで時間が出来たらじっくり聴いてみたい。

公郎さんは来月、このイヴェントで人間国宝の人形浄瑠璃の人とやるらしい。
どんな世界になるのか?

俺は今日からまたレコーディング再開。
ミックがやってくる。
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シタールのチューニング。
シタールは1曲ずつ曲に合わせたチューニングをしなければならない。
その音も魔法の一部になっている。
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シンクロ中。
まるで,インドのアシュラム。 1995年を思い出す。
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休日。
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by mtdelicious | 2009-05-31 11:21 | shake

Recording!!!!

Mtデリシャス3枚目のレコーディングが無事始まった。

ヘリテージでのPINK FROYDセッションで偶然に始まり、日常を飛び越える事だけを目指してきた5年間があっという間に過ぎた。

当初は漠然としたベクトルと根拠の無い自信だけで、かなり暗中模索だったけど、1st2ndとレコーディング、ツアーを続けるうち徐々に形が見え始め、今回はついに本質というかコンセプトの無い、個性が自然に発揮された世界にたどり着きつつある。

柏原親子によるHeavyでごきげんなリズムとボトが完成し、後はそれぞれの楽しい魔界の完成に向かって俺とレイナ、そして三国さん、ワッシーによって、いろんな物をいろんな色で描き込んで行くのだ。

今回はすでにかなり飛び越えていると思うけど、まだまだ。
もっとマジックをおこしたい。

楽しき苦闘の始まり。

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ぼけた写真。 
記念すべき1st song 「Loo Ga Boo」の1stテイクの波形。
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謎の世界の入り口。
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岡山から送られて来た手作りのビーズの板。
顔に見えたり、曲をプレイバック中,模様にハマっている。
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ヘビの血。
スタジオに上る坂の途中,車に踏まれたらしく気絶しているヘビを発見。
近づいてみるとヘビは気を取り戻しすぐに逃げた。

そこにはヘビの吐いた血が。
魔女は何のためらいも無く指を付ける。

ちょっと驚いたけど、冗談で舐めちゃえよと言いたくなるが言わないでいると、この直後、こっちを振り向くきうれしそうに舐めた。
本物のヘビ女!!
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by mtdelicious | 2009-05-28 02:08 | shake

Birds

やっと緑も生え切った感じで様々な鳥の声が聞こえる。
青君が鳥にえさをあげようというので、野鳥のえさを買って来て毎朝少しづつあげていると、
いろんな鳥が食べに来るようになった。

俺が朝メシをくっていると鳥も食べている。
野鳥の本を見て鳥の名前を覚えたりしてみたけど,すぐに忘れてしまった。
とにかく鳥が家にやって来て自分のあげたえさを食べているというのが嬉しい。
最初にヒマワリの種が無くなり,しばらくしてみると残っているのは殻だけになっている。


先週こどもの国に行った時に工作教室で巣箱も作って来たので、朽ちないように匂いの無い塗料を塗って部屋から見える木の幹にかけた。
今年はもう巣は作ってあると思うし,鳥は警戒心も強いから、鳥が使うとしても来年かな。
空っぽの巣箱でも、見てるだけで楽しくなる。




ここ2日間、新しいレコーディング機材のチェックをしつつ、音決めとリハーサルをかねてプリプロやった。
なかなか良い音で録れている。
この1週間で頭の中も随分整理されて、準備は万端という感じになって来た。
明日はエンジニアもやって来て最終的な音決めをする。
本番は明後日から。

レコーディングの準備であたふたしている間にインフルエンザがけっこう大変な事になっている。
家とスタジオの往復だけで、想像がつかないけど、関西の方の人は警戒しつつもBadな気分に捕われすぎないように気をつけてね。


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朝食中。
緑色のきれいな鳥も来るが、なかなか写真を撮らせてくれない。
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巣箱
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ペンキ塗り終了。
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乾燥中。
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ハシゴに登って針金でとめる。
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巣箱、遠景。
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by mtdelicious | 2009-05-21 23:42 | shake
MtデリシャスのリハーサルはいつもJamで始まる。

最初は何も決めずに勝手に始まり、なんとなく指を動かしているうちに、いつのまにか音楽と一体化し始め、そのうち演奏しているのも忘れてしまう。 
音楽だけど曲ではないし、完全な演奏ではないけど、作曲し、決められた演奏では出てこないプレイや、フィーリング、考えつかない世界が無意識の中からやって来る事も多い。

一緒にやっているメンバーが次に何をやるかわからないし、無意識に瞬間に対して反応しているうちに今まで自分の中で眠っていた未来が現れて、消えて行く。

たいていは大きな開放感と漠然とした印象だけが残り、長い時間自分をさらけ出していた事に気付き、顔を見って笑って終る。 そんな時は良いJamだ。

それとは違い、曲作りのためにやるJamは、頭で音を探しながら演奏するので、良い演奏という感じにはならない。

ここにある音のほとんどは曲になるわけではないけど,Jamに酔って解き放たれたフィーリング,自由な空気はライヴや次のアルバムに確実に反映される。

変わり続けるバンドの、08の秋から09の頭までのバンドの状態の記録。
出来れば一度はヘッドフォンで聴いてみてね。
shake





このジャム集は日頃僕らがやってる、実験のひとこま。
客観的なところはかけらもないが、本能だけで感じ合ったことを具体的に音にし

第一段階なのかも。とわいえ、こんなジャムが大好きで毎度リハーサルが始まる
と、
必ず30分位はジャムってます(笑)
ドラマーは体が良く動くことで演奏上のストレスがなくなる。
僕にとってはとても大事なウォーミングアップでもあります。
でもシャケのギターがバキューンて入ると
すぐスイッチオンになってしまう(笑)
聴きずらいところも多々ありますが、暖かい目で(耳か!)聞いてくださいな。
夏にまたライブ会場で皆さんの笑顔に逢えることを楽しみにしています。
Katsumi





Disk1

1.ゆらゆらゆ 08’ 5月〜7月のある日   
Dr克己、G,shake Bassトッチー Voレイナ

これは全く記憶がない。
しかし、めずらしく曲っぽくなっている。
たぶんジャムの中で自然に出て来た物を、一度止めて、簡単な構成を決めてやったと思う。
最初は難しそうだけど、すぐに入り込んでいくのがわかる。

魔女も本領を発揮している。
他にこんなふうに歌うシンガーを知らない。 
ハードディスクレコーダーには、もうひとつUPテンポで始まり、終るバージョンもあった。


2.追憶のJam 09’ 2月      
Dr克己、G,shake Bassヒカル +Loop

29分のJamの中間部。 ループを使っているのでずっと同じような世界が続くが,この部分だけ妙に郷愁を感じる音になっていた。


3.B.B Jam  09’2月 
Dr克己、G,shake, Bassヒカル

ボーディドリーのリズムで何かやろうと言って始めたJam。
26分のJamの中間部。 2と共にヒカルが入った最初のセッション。
19歳とは思えないクールなプレイ。それに比べて30年も余分に生きてる人達は、かなりやんちゃにやっている。


4.ラズベリーJam 08’ 10月       
Dr克己、G,shake, Bassトッチー, Keyレイナ

33分続いたJamのラストで、激しかったり、クールにやったりした後、一番最後にたどり着いた甘く幸せな世界。


5.カントリーマンJam 08’ 10月    
Dr克己、G,shake, Bassトッチー, Keyレイナ

4分ほど何でもない音を垂れ流して嫌になった後,滅多に使わないメジャースケールを弾いたとたん無性に楽しくなってしまったJam。 最後はノリノリになっている。


6.太陽のJam 08’ 5月〜7月      
Dr克己、G,shake, Bassトッチー Keyレイナ
珍しく9分で終ったJam。
ストイックで宗教的なニュアンス。


Disk2
1.Jam初め Part1 09’ 1月        
Dr克己、G,shake, Bassヒカル

今年1発目のJamなのでしばらくたまっていた物が、かなり激しく吹き出している。
最初はみんな勝手に爆発しているが、徐々に一つになり始める。
いつもキーボード無しの3人で演奏する時はヘヴィーな演奏になるけど、この時は特別。
完全にハードロックバンドという感じになっている。


2.Jam初め Part209’ 1月          
Dr克己、G,shake, Bassヒカル

同じJamの約5分後。
エネルギーは少し落ち着いて、やや知的なやり取りのようになっている。


3.Jam初め Part309’ 1月         
Dr克己、G,shake, Bassヒカル

33分続いたこのJam最後の7分半。
かなりリラックスし、自由な気分で遊んでふざけている。


4.AG Jam1 08’ 10月          
Dr克己、AG,shake Bassトッチー ,Voレイナ

ソロライヴでやっているAGのオープンプレイをバンドでやるとどうなるのかと思い、初めてAGでJamをやってみた。 克己とトッチーは遠慮気味にボサノバ調にやっている。
のんきなバージョン。


5.AG Jam2 08’ 10月 
Dr克己、AG,shake Bassトッチー ,Voレイナ

もっと無遠慮に叩いてもらったバージョン。
全体にビシッとしている。
レイナが微妙なポルタメントをしていて面白い。


6.AG Jam3 08’ 10月 
Dr克己、AG,shake Bassトッチー ,Voレイナ

楽しんで自由に叩いてもらったバージョン。
自分にとってドリーミーな世界に入ったせいか,途中から頭が作曲モードになっているのがわかる。


7.ヘビ女 08’ 10月 
Dr克己、G,shake Bassトッチー, Keyレイナ

この時のセッションはツアーラストの長野の前で、みんなリラックスしていて
面白物がポンポンでて来た。

アップテンポでやったJamのリフだけを残し、スローにやろうというだけのテーマでやった。
あきらかに三国さんはやらないような、ゾンビのようなオルガンが面白い。

俺の頭もすっ飛んで、昔インドのお祭りで見たヘビ女のイメージが蘇る。

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by mtdelicious | 2009-05-17 23:09 | shake

魔界の休日

こんなに天気がいいと,本当にうきうきする。

鳥の声はサラウンドで響き,葉っぱが涼しい風に吹かれて、木漏れ日が揺れる。
天国とはまさにこういう世界じゃないのか?

すべての事が瑞々しく、楽しい事に思えてくる。
ゴミを捨てに行くだけでうきうきだ。


昨日までの3日間のセッションで、途方も無いと思われたNewアルバム用の曲作りも、完全に峠を越えて形が整った。
一気に心が軽くなり、感謝の気持があふれてくる。

しかし考えてみれば、レッドのブレイクとツアーブレイクがあったので、正味一ヶ月半ぐらいなので、新たな世界へ踏み込んだ事を思えば、それほど長くはなかった。

今は他の何よりも大事な、アルバム用の曲を並べて作ったCDRを聴くのは本当にいい気分。
漠然とレコーディングの事や曲順を考えてみたり。

レコーディングまで10日あり、今回は珍しく余裕がある。
さあ、あとはどう面白くなって行くのか。


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まだ完全ではないが,緑はかなり生えそろって来た。
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埋もれる鯉のぼり
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眠る女
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今回のセッションはめずらしく湖畔側に面した明るいスタジオで。
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by mtdelicious | 2009-05-15 01:54 | shake

春の魔界

こんなに天気がいいと,本当にうきうきする。
鳥の声がサラウンドで響き,葉っぱが涼しい風に吹かれて、木漏れ日が揺れる。
天国とはまさにこういう世界なんじゃないか?
すべての事が瑞々しく楽しい事に思えてくる。
ゴミを捨てに行くだけでうきうきだ。

昨日までの3日間のセッションで、途方も無いと思われたNewアルバム用の曲作りも、完全に峠を越え形が整った。
宇宙に感謝。
でもよく考えてみれば、レッドのブレイクとツアーブレイクがあったので、正味一ヶ月半ぐらいか。
完全に新たな世界へ踏み込んだ事を思えば、それほど長くはなかった。

今、他の何よりも大事な、アルバム用の曲を並べて作ったCDRを聴くのは本当にいい気分。
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by mtdelicious | 2009-05-15 01:19 | shake

ラママも終了

ツアーの最終日は秋間君のニューバンドも加わって、音楽も見た目も年齢も濃い1日だった。
レコーディング前の短いツアーだったけど、バンドはレコーディングに向けて随分高まった。

三国さん,ワッシーを交えてフルメンバーでのライヴ。メンバーから新曲のリフレクションをやろうという声が多かったので、ZOMBIEや必ずやっていたSUPIIDOをやめ、フリーな部分をじっくり楽しもうと思った結果,かなりダークでヘヴィーな曲順になった。
しかしその分、より広く深い世界へ行けて演奏を楽しめた。

そしてイージーとのラストのどぎついセッション3連発。
30分ぐらいはやっていたんじゃないか?

リュウには何度も腕に噛み付かれ,ジミーやシャンといちゃいちゃして,ハンドマイクで歌い,秋間君のギターソロは永遠に終らない。 ギターを弾くのも面倒くさくて、ただステージで回りを眺めていたいと思った。 
酔っぱいの悪ふざけのようなあの無上の楽しさは何なんだ。

打ち上げたあと,朝方富士山に戻り,まだ生えそろわない緑を眺めていたら、アコースティックの素敵な曲が出来た。


これでやっとレコーディングにかかれる。
夏までどっぷりだ。

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タイコチーム
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ヤングと比較的ヤング
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何故と思うほどすごかったこの日の照明
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探検中
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噛み付き魔
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愚かもの達
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by mtdelicious | 2009-05-08 01:31 | shake

忍野DEADのゆるい休日。

カジノドライヴ時代のディレクターから,奥さんがハワイアン歌手として朝霧でイヴェントに出てるからという、わけのわからない連絡があり、朝霧のふもとっぱらへ行った。

3日間続く忍野DEADという、GRATEFUL DEADのギタリスト、90年代にジェリーガルシアが死んだのを機に、日本のDEAD HEADS(デッドフリーク)が始めたイヴェントだ。
以前は山中湖のEGGSスタジオのステージでやっていたが,ここ数年は本栖や朝霧でやっている。

音楽でハイになろうと言うガルシアの意思が継承された、ゆる〜く,ピースフルなロックフェスティヴァルだ。
ディレクターの奥さんはもともとツェッペリンファンなのだが,あるときフラダンスをやり始めたのをきっかけに自然とハワイアンを歌うようになって,今はKAORUAというグループで毎週ライヴをやっているということだった。

野外でハワイアンを聴くというのはいいトリップだった。
ステージの後ろにそびえる山がハワイの景色に見えて来る。

他にもChina Catsや次の日は知り合いの亀淵由香さんも出ていたので、また見に行った。
どっちみちゴールデンウイークの富士山周辺はひどい渋滞で、どこへも行く気もなかったので良い休日になった。


4月のツアーから少し空いたけど,6日はラママでレコーディング前の最後のライヴ。
ワッシーと三国さんも交えて、新曲中心にJamでどっぷりと、そしてはじける予定。

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ヒッピー集合! 突進せず、あちこちでまったりしている。
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まるでウッドストックの映画からでて来たようなお母さん。
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しかしキャンプはオートだ。
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訳が分からず面白かった集合写真。
最前にいるのは還暦になったヒッピーの長老。赤いDEADマークのちゃんちゃんこを着ている。
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長老達の行進。
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木にかけられたミラーボール。
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China Catsのサイケデリックshow。
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ガルシア。
事の始まり。
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by mtdelicious | 2009-05-04 23:50 | shake

Good-bye清志郎

清志郎バンドを10年以上やっている厚美君に3月のレッドを見に来てくれた時、様子を聞いたら「元気だけどね」と言っただけだったから、もしかしたらこんな日が来るかもと言う気がしていた。

きっと後になってみれば最良のタイミングだったんだろうというふうに思うと思いたいけど、こうなってみるともっと老人になった姿を見てみたかった。
きっとかっこ良かったと思う。

そんな事を考えていると、いつの間にか忘れていた記憶が蘇って来る。 

俺の10代の終わり後は、日本でもロックのニューウエーブという感じで、いろんな新しいバンドが出て来てエキサイティングだった。
シナロケ,TENSAW,子供バンド、アナーキー、プラスティックスなど色々面白いバンドはあったけど、一番好きだったのは昔のフォークのイメージから、新しくストーンズ的なR&Rバンドとして出て来たRCだった。 大ブレイクする前で小川銀次と言うギタリストとキーボードのG2を入れて5人バンドだった頃だ。

小川銀次以外テクニックも無く、R&Rバンドとしてまとが定まっていてかっこ良かった。
その頃他にストーンズ的なバンドは他に無く、一時期本当に大好きだった。

今思えば、時期的には大学をやめ,作曲を始め、音楽だけをやる生活に入る前後の2年ぐらいなので、RCの影響はすごくあったと思う。
いつの間にかそんな事も忘れ,ストーンズ的なバンドとして自分もスライダースに続いてデビューし,イヴェントなどでは何度か続いて同じステージに上がったりもした。

チャボさんとは一度、福岡でさしで飲んだ事はあるけど、清志郎は話しをするのも難しそうで、一言二言話したぐらいだった。 
ステージの上で「レッドウォーリアーズかっこ良かったぜ」と言ってくれた。

自分にとって、矢沢や甲斐よしひろといった他のロックンローラーと呼ばれている人達とはあきらかに存在が違う。 
チャップリンのような、ドリーミーで愛にあふれた道化師で、イカした天使なのだ。
今更感謝の気持がこみ上げて来てもどうしようもないな。
くそっ。

ありがとう清志郎! 永遠なれ!



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by mtdelicious | 2009-05-04 00:48 | shake