マウントデリシャスの日記です。


by mtdelicious
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<   2008年 05月 ( 9 )   > この月の画像一覧

毎週末ライヴ終了

西麻布のライヴはおしゃれな人間が集まっていた。年齢的にも30過ぎという感じでパンパンに入っている割には落ち着いた感じだったし,ライヴもナチュラル良い感じに盛り上がっていた。 無理なく楽しめた良いイヴェントだった。あの土浦の危険な小僧どもは何だったのか。

UNIは6月下旬の横浜までしばらく休憩して、Mtデリシャスの曲作りに突入。
ここ2日は何時間も録った今年のジャム素材をチェック中。 
面白い音、たくさん発見。
でもどうやったらまとめられるのか。 
不可能に思える。
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本番前
後ろではDJが本番中
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本番中
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新緑でいっぱいの樹海
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樹海の向こうに見える本栖湖
そしてその向こうには今でも雪が積もる南アルプス
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by mtdelicious | 2008-05-28 02:17 | shake

カッコーが鳴いた

Mtデリシャスの秋のツアーも決まってきた。
UNIはとりあえず東京ではラストライヴ。

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聖なる物
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聖なる物2
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聖なる物3
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by mtdelicious | 2008-05-22 15:29 | shake

やっぱりカオスat 沼津

こじんまりしたライヴハウスに半分はまじめにライヴを見にきた人,半分はいかれた人たち。 富士山から近いので克己もやってきた。 ライヴのスタート2時半。

よくスタッフをやってもらう原君にガバナーの修理を頼んだところ,自作のガバナーを作って送ってくれたので本番で試してみるが、この日は把握しきれずいまいち。 

Big Johnのイヴェントの時に生まれて初めてという感じの小さな音でやった割に、俺もおショーも演奏が気持ちよかったので,この日はステージの中音を小さくしてやってみようと意見が合う。 本番中、なぜか中音が徐々に上がってくるように感じて,アンプの音量も徐々に上がり,結局最後は爆音に近い状況になっていた。 
ライヴは大盛り上がりで終了。
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ニューガバナー。
短いリハの中で作った極端なセッティング。本番ではすぐにBass(左上)を上げた。
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ライヴ前。
ベトナムギャングのようなマッチョ。
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ベトナムのギャングその2。
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緑の俺
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帰宅
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by mtdelicious | 2008-05-20 00:02 | shake

展示会

今回のUNIのアルバムとツアーにはジーンズメーカーのBig Johnがスポンサーとしてついていて、新作のストレートジーンズを5本提供されてそれがステージ衣装となっている。
そういう経緯でこの日の展示会ライヴという事になった。

ちょっと珍しいシチュエーションで音も小さかったが,わりと自然に演奏出来た。
最初少し違和感があったストレートジーンズも、いつの間にか自然になったと思ったら,この日は2本ベルボトムをもらう。特注の物も作ってくれるような事も言っていた。 ラッキー。


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Big John brothers

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食事その他、色々楽しくケアしてくれた担当の人

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屋根
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鳥の気分
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by mtdelicious | 2008-05-14 23:19 | shake

今週もカオスは続く

ライヴ前に渋谷で映画ファクトリーガールを見る。
アンディーウォーホールのドラッギーな世界。
昔、本を読んでいたので面白かったし,けっこう似てはいたけど,イーディーのきゃしゃなスタイルに比べて役者は少し大きめなのが不満だった。

そして土浦のパーティーは危なっかしい今時の小僧でいっぱいだった。 
だからいつもより派手にぶちかましてやったのだった。
子供にはわからないだろうという事で、3曲目のムーディーな曲”Over the Horizon”をやめて、俺の知らないハードな曲に変更。 曲のKeyも知らされず、長さとブレイクの位置だけを確認して、無責任にがちゃがちゃやっているうちに神様がおりてくる。
カオスとトランス状態の中でいろんな事が無意識に進んでいった。
富士山に戻ったのは午後2時。 あっという間に今日はまた大阪。




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この日はみんなのりのり
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EXIZOTICK
クロコのライヴで踏みつけてぶっ壊れたガバナーのかわりに登場した。
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陶酔
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もみじ
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by mtdelicious | 2008-05-12 11:26 | shake
この間屋根裏の事を思い出したと思ったら、この日はクロコダイル。

当時クロコの近くにある青学のバンドサークルに関わっていて、そこのイヴェントで演奏したのが最初だった。 高校出てすぐだったから1978年、30年前だ。 当時の青学はサザンがデビューしたばかりの頃で、バンドもたくさんあり,自由な空気でとても盛り上がっていて、クロコでよくイヴェントをやっていたのだった。
その後、レベッカやレッドでもやったし,5,6年前にサイコデリシャスでもやった。

クロコは76年オープンで,ライヴハウスとトロピカルなバー&レストランを合体させた新しいライヴハウスだった。
店の中は、当時まだ珍しかったトロピカルカクテルもたくさんありカラフルで、とてもファッショナブルな感じがしたし、モニターがたくさんあり,いろんなロックのビデオが見れるのも珍しかった。 さすがに今は古くなった感じはするけど,店の内装が今でも全く変わらないのがすごい。 当時から残っている数少ないライヴハウス、新宿ロフトや名古屋ELLでも,中身も場所も新しくなっているのに。 店長も変わってない。 70年代エムというバンドでドラマーだった西さんだ。 

タイムマシンのような店、原宿クロコダイル。
LAのウイスキーやロキシーもまだあるのかな?

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セッティング中
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30年間ずっと天井にいるワニ
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楽屋のドア
万国共通のイメージ
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ただ見
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by mtdelicious | 2008-05-08 23:17 | shake

HOLIDAY


俺の方もわりと時間的余裕があり,青君も4日間休みが続くので、ゴールデンウイークで混雑している中,BBQセットと友達から借りているカヌーその他を車に積んで、本栖湖へ。

普段渋滞とは無関係の道もかなりのろのろだし、湖畔のキャンプサイトもぎゅうぎゅうで、遠くから来る人たちがちょっとかわいそうになった。 行き帰りの高速も渋滞だろうし。
夕方まで目一杯遊んで、精進湖に住んでいるカメラマンの平澤さんの家に立ちよってから帰宅。 帰りの渋滞はもっとひどく、普段10分のところを約1時間。 おかげでいつもはただ通り過ぎるだけの樹海の中をじっくり観察しながら帰る。
明日からクロコ用のリハ。
新曲?をやる予定。

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カヌー
本栖湖の水は濃い青
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BBQ
富士五湖でも一番端にある本栖湖はキャンプサイトとウインドサーフィン以外は人もぱらぱら。
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前日、田貫湖から見た富士山の半分
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美しい田貫湖の新緑
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桜も今ごろ満開
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by mtdelicious | 2008-05-05 00:01 | shake
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ラテン系のバンド リトルテンポ
全体的にはDJが多かったけど、出たバンドはどれも有機的な演奏で素晴らしいステージだった。 リトルテンポはこの日のフェイバリット
本当にいい音だった。
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by mtdelicious | 2008-05-01 22:36 | shake

”渚”in Osaka

天気も最高で素晴らしいイヴェントだった。
UNIとしてもベストなステージだった。
山の中のパーティーならまだしも、都会で日本もここまで自由になったかと思える1日だった。 7つあるステージの音楽性によって、いる人種やファッション、年齢層があきらかに違っていたし、狂ったファッションの人もたくさんいて面白かった。 俺はチルアウトとフリーマインドミュージックのコーナーがクリエイティヴ&トリッピーで気持ちよかった。

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うれしい顔
ダチャンポのステージではじける人たち
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Peace!!
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ブランコ
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チルアウトのコーナーにあるバー兼デコレーション
上にはこたつもある
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チルアウトでまったりトリップする人たち
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渚の夕日
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by mtdelicious | 2008-05-01 22:12 | shake