マウントデリシャスの日記です。


by mtdelicious
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「其の壱・雨にまつわる話」

昨日は凄い雨でしたね。。。

最近ちょっとご無沙汰気味でしたm(_ _)m
暮れというのは何やかんやとするものですね。

私は雨が大好きです。
という話を以前に書こうとして話が横へズれた。
ので今日こそはその話をしよう。

昨晩、雨だから自室の窓を開けておいて、
後で部屋に上がったら、窓際の床がずぶぬれになっている。

なんだよも~、でも当たり前だよも~
と独り言を言いつつ雑巾がけ。

雨の日は空気がみずみずしくて新鮮な感じで、
この清涼感を部屋へ入れるために、窓を開ける。

家にいる日降ってきたときは「雨を見なくちゃ。」
とすぐに窓際に移動する。
聞けば、割とこの手の人は多い様だ。


ツアーで大阪の時も、大雨だった。
名古屋を出る時から既に降り始めていて、
移動しながら、「やった。雨だ雨だ。」
と自分が機嫌をよくしていると、
横から
「どこがいいの。雨の。」
と不機嫌な声を出してくるその人は。
某何がし。
「なんかこの清潔感、清涼感。」
「あそー。でもめんどくさいじゃん。」
「うーん、ずっと外で歩き回ったりする日はね。。でも
まあ、よっぽど忙しい日じゃない限りは、いい。」
「おれはいやだよ。だってさ、これから機材搬入するんだぞ?
それに、お客さん少なくなるかもよ。それでもいいのか?」
自分は横を見た。
言い込めたい、というような目つきで某はニヤニヤしている。
「・・・・。」

雨の日は別段香りも強く、「雨のにおい」みたいなのが
あるとおもいませんか?
大阪で降った雨は、、アルツハイマーの自分にも
強く大阪の印象を残した。

それで、この時の会話もとてもよく記憶に残っている。

今日はすごい快晴ですが、突風と乾燥がすごいっすね。。。。
こうなるとホントむしろ雨がいいです。

アフリカで、セネガルからマリに入ったが、この時も雨だった。
というか雨季だった。
雨季のマリでは油断すると死ぬので、現地の専門家に
強く止められたが、でも行った。
これはまた次の雨の日に。

久しぶりだから、もう少し書くか。



「其の弐・ライブにまつわる話」

目出度く24日のライブに参加できる事になったので、
じゃあでもなにやる?
という話になった。

ずっと前に、このブログのかなり始めに書いたと思うが、
とに角そういう経由でシャケに出会い、出会ったものの、割と連絡
が行き届かず、そして結局この出会いから1年余り後に、
やっと何かやってみる話が具体的にまとまった、と記憶する。
かれこれ5,6年前にもなるんじゃないか。

出会い方については、何がしは「違う、そうじゃない。」と主張している。
が、自分の記憶としては出会い方はああだった、と確かに思っている。
でも脳天ファイラだから、その後ちゃんと話が具体的になるまでの
経由については、ちょっとはっきりしないところがある。

とに角、それで2人でやってみた曲が何曲かあって、
24日にやったのは、その中の一曲だ。
「春の海」という曲だ。

この時のエピソードとして、思い出す1つの事として、
いや、笑い話だが、私としてはかなり珍しくムッとした事があった。
思い返しても、シャケに対してムッとしたのは、後にも先にも
これ1つだと思う。別にムッとしたからどう、という事でもなく、
どこにでもあるただのエピソードで、根に持ってるわけでも何でもない。
別にどうでもいい事だからシャケにも言ってなかったと思うが、
今思い出したから書いてみようと思う。
シャケからしてみたら、おまえにムッとした事など1つや2つに収まり
きらない!という所だろう。
書かれた時の事を考えて、先に謝っておく。
その節はマジで後免ね!

こうだ。5年ほど前。
自作の歌詞何かある?ときかれて、歌詞になるか解らないけど、
今まで書いた詩なら何篇かある。
と答えた。
それで、それをファックスして、と言うからそうした。
彼は後に、それらに美しい曲をつけた。

それで、まあファックスすると、電話が来て
「思ったよりよかったよ。」と言って貰えたので、良かった、
と自分は思った。彼は、誰かの盗作みたいなのしてない?
と言ったので、してないよ、と答えた。
別に自然に答えた。彼はプロだし、そういう事を聞くのも自然に
思えたし、自分も何の疑問もなく答えた。

それで、後日彼のスタジオに行きました。
そうして、作業に取り掛かる一声として、彼はまた、
「この歌詞、盗作とかしてない?」と聞いて来た。
私は、うん。してないよ。と言って彼の顔を見た。
単純に、また同じ事聞いてる・・・と思った。

しかし、彼は、また同じ日か次の時か、
同じように、これ本当に盗作してない?と聞いて来たのだった。
私は流石に、エ…?とちょっと怪訝に思いつつ、
「うん、してないよ…。」と、なんでかな、と思いつつ
答えた。

これは、これで済まない。さらに、彼は、別の日に、
またもう一度、同じ事を聞いてきたのだ。
私は、もう4度目なので、流石にムッとして
「してないよ!!」と言った。
盗作なんかするわけ無いだろう、何の為の詩なんだ、と
思ったのを覚えている。

もうあの頃からボスの物忘れは始まっていたのだろうか(笑)
今思い起こしても謎で、興味深い。

一体なんだったのか・・・・・・。
今でもなぞ。。。
謎は深まる。(出来れば求むコメント)

閑話休題。



元に戻すと。
一曲じゃね、という事で、何か他にやりたい曲ある?
と言われたので、自分は「クリスマスソング」と答えた。
相手は、ェーとか難色を示した。

あまり乗り気じゃない曲をやっても・・・とも思ったが、
実際合わせてみると、一体何をそんなにぐずっていたのか、
と思えるほどに柔らかで暖かなクリスマスソングになったので、
いいじゃん、ダメ、これ?
と聞くと、「じゃあやろうか!」と言ってもらえた。

私自身、あまりクリスマスに特別な思い出がないから、
わざわざこの24日に足を運んでくれたお客さんには
クリスマスらしい思い出を持って帰ってもらいたいような気持ちが
あったのかもしれない。

終了後に、彼は、やっぱりあれ、やってよかった。と何度も
言っていたので、私は何でだろう不思議だな、と思いつつも、
ほっと胸をなでおろしている。

ところで、私は1stセットを客席で眺めていたが、
足の長いああいうカッコイイキャラクターに属する人が、
いかにも絶対やらそうなオタッキー(古)な事を
もくもくと披露しているので、その芸の内容と共に、これは面白い、
と思ってつくづくと感心を込めて見ていた。



「其の三・紅葉にまつわる話」

季節行事といえば。
最近面白いと思った事を思い出した。

先日地元で、友人とイチョウの側を通りかかった。
その日は、脳天ファイラに関らず、意識がはっきりとしていた。
それで、その木の紅葉がとりわけて見事に思った。
そこで、愛車「赤ベル」(おかんに譲って貰ったママチャリの
愛称、歌人加藤克巳命名)
を傍らに止めて、そのイチョウへと近づいた。

地面は一面、金色だ。
普通黄色い葉だと地べたの汚れで汚くなっていそうな
ものだが、そうではなく、ちっとも汚れの無い金一色だった。
自分はひとつの葉を指で摘み上げた。

「これは葉っぱじゃない。」
と自分はそれをよく見つつ言った。
「普通、葉っぱはこういう形をしていない。」
と続けた。
「確かに。そうだね。」
と友人は言った。
こういう、だ円ではなく扇型をした葉を、改めて急に珍しく感じたのだった。
と、友人が、葉の先が二股に分かれたものを
拾ってきて、
「イチョウって、これが普通だよね?」
と言ったので、自分はビックリして、こっちが普通と思ってた!
と言うと、えっ!と友人も驚いたようだった。


どうもイチョウには扇形と、その扇が真中で割れた形のものと、
2つのタイプあるようだ。
しかも、側のたて看板を読んだ友人は、
「あっ!イチョウには雄と雌があるって書いてある。
これはギンナンが落ちてないからオスだきっと。」
と発見したので、自分は更に驚いた。

皆さんはどうでしょう。1つの木に2種類の葉が生えてる事
知ってましたか??また銀杏にオスだメスだがある事・・・。

今年の紅葉は意外な発見があってよかったな。


さて、紅葉も一過して、歳の瀬でございます。
私と妹は、毎年いつからか、明治神宮へ年越し参りするのが
恒例となっております。紅白が終わって、NHKが除夜の鐘を
流し始める頃、家を出ます。
これには誰かが加わったり加わらなかったり、参加自由で割と面白い。
もし神宮参りをされる方は、顔合わすかもですねw

では!
よいお年を。
はちょっと早いか。


ラブリ
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by mtdelicious | 2006-12-27 16:03 | ラブリーレイナ

仙台の魔界

 『ネイチャートリップギター in 仙台』の為に前乗りしたので、ライヴ当日は昼間時間があり、現地の知り合いの鈴木君に案内してもらって、彼が勧める個人でやっている
不思議な美術館に連れて行ってもらった。それは住宅地の裏通りにある誰もいない倉庫の階段を上っていくと3階に突然あらわれる美術館で、まるで江戸川乱歩の小説の世界のようだった。

 電気も消えて誰もいないその部屋にはいると、奥の部屋から60才ぐらいの幽霊のような人が出てきて、部屋の電気をつけ、サティの音楽をかけてくれる。お金を払って北川さんという有名らしいシュール系の版画家の個展を見た。ランボーやカフカの若い頃の写真に不思議な線が引いてあるだけの作品には特に感銘は受けなかったけど、そのシチュエーションと、サティーの音楽はとてもはまっていて、ダウナーな良い雰囲気だった。一通り見たところで今度は小部屋に案内されお茶を出してくれた。

 その部屋にはシュール系の本、写真集などがびっしりと並べられていて、とても興味を惹く物が多かった。マンレイの写真集をみているとそこから話が始まり、館長である木村さんというその人は、仙台の美術界では有名で、大きな美術展のオーガナイズもよくやっているらしく、音楽はドアーズ、フー、ピンクフロイドが好きだと言って、俺のライヴもみたいと言った。

 夜になって、ennという仙台のライヴハウスでは、オープニングアクトが2つ終わり、俺のライヴが始まる直前、ステージに缶チューハイが届けられた。木村さんだった。

 前に演奏した俺のファンだという斉藤君のエアロスミス的なバンド、ラグドールでもノリノリで、メンバー全員にビールを配っていたらしい。俺のライヴも楽しんでくれたみたいで、楽しそうに飲みに行きましょうと誘われたので、鈴木君と一緒に木村さんの家に行くことになった。そこには斉藤君も誘われていた。

 夜遅く木村さんの家に行くと、還暦を迎えたという奥さんが酒やつまみの準備をしてくれていた。何よりも驚いたのはどこの部屋にも、2重の本棚が部屋を囲んでいて、気の遠くなるような数の本やビデオがあった。アンドレブルトンや澁澤龍彦の全集を始め、シュール系が多く、他には映画関係や、俺には名前も知らないような作家の全集がたくさんあった。サインをしてある三島由紀夫の本や、有名らしい作家の直筆文、貴重な原書で何10万もするような物もたくさんあった。

 その中でもベッドルームの一番奥に大事そうにしまわれていたのは江戸川乱歩だった。一緒にいた鈴木君は文学、アートに詳しいので、わりと話が弾んでいたが、俺は半分ちんぷんかんぷん、斉藤君にいたってはほとんど口がきけない状態だった。
 それに気がついた木村さんは何度か斉藤君の話を聞こうと、斉藤君に話す事を進めるが、斉藤君は話しは少しだけで、気がつくといつも木村さんがぶわーっと本や美術の話をしているのだった。

 私はもう寝ますからといていた、奥さんも最後にはグラスを持って参加してきて、熱
気にあふれていたサロンも木村さんが眠くなったのか2時に突然お開きになった。
 約10年ぶりの仙台の夜は、どこだかわからない場所からタクシーでホテルに戻り現
実に戻ったのだった。

Shake
c0082573_1035958.jpgアンドレブルトン、澁澤龍彦の全集をバックに。左上は鈴木君、右下は木村さん。左下はほとんど木村さんの話を聞くだけだった斉藤君。
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by mtdelicious | 2006-12-20 10:35 | shake

サミー通信 韓国編

あにょん!!いや〜みなさんお元気でしたか?アンバサダーホテルへ行った事が非難ごうごうですが、そんな非難の言葉が乾かぬうちに?
(^^)なんとわたくし、2泊3日で韓国に行ってまいりました!(また「聞いてないぞ!」と誰かに言われるほうに3000点)
いやー寒かったけど楽しかったっす!
世界遺産の景福宮、東大門市場、南大門市場、ロッテワールドなんかまわってきました。カルビに冷麺、カルグッス(韓国うどん)、マンドゥ(韓国餃子)、サムギョプサルなんかも食べちゃいました!!辛くて美味しかったっす!すいません!

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これはテグタンというタラ鍋です。屋台でマッコリと共にいただきました!















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実弾射撃場で44マグナム撃ってきましたよー!インストラクターに「初めてとは思えない」と言われました。「逃げろルパンっ!」って叫びながら次元気取りでした!
なかなかいい線いってるでしょ?








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飛行機の中からの夕日がとても綺麗でした











反日感情は全然感じなくて、みんな親切で日本語もけっこう通じました。
また行きたいです。
でわ!アニョハセヨ〜
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by mtdelicious | 2006-12-16 23:06 | sammy
という事で、勿体ぶっていたLIVE日程の発表です。
シャケさんのメルマガ発行後に、また1本決まってしまったので、ここでおさらい。

2/ 4 渋谷La,mama(w/TheTRANSFOMER)
2/23 渋谷Club ASIA(w/未定) ←追加
3/18 上田LOFT(w/未定)
3/19 長野LIVE HOUSE J(w/未定)
3/20 松本ALECX(w/未定)

3/24 秋葉原DRESS TOKYO

もしかして、3月頭に近畿地方か?ってところです。また勿体ぶってしまいました。

今話題の場所というのは『秋葉原』でした。みなさん、期待しちゃだめですよ、レイナの「メイド姿」。違うバンドになっちゃいますから(笑)。

という事で、年明けライブで新曲やりって、いい感じにしてレコーディングって事で、もう年明けの手帳はかなり書き込まれていて、うんざいりです。いや、うれしい限りです。

それと極少数のみなさんの御意見を参考に、もろもろグッズのサンプルを請求しました。明日には届くので、どれにしようか考えます!

それではみなさんも、各地のギラギラでも見に行って、クリスマス気分を盛り上げて、24日下北沢440のライブにいらして下さい。
ゲストは小さな巨人・三国さんですが、他にもシークレットゲストがやってきますよ〜。サンタさんかな?

その1
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by mtdelicious | 2006-12-15 11:36 | Live情報

ロマンチックな仙台の夜

リハ終了!

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仙台の夜はギラギラだ。

shake
BIG LOVE
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by mtdelicious | 2006-12-12 20:08 | shake

ティキ 寂しい。

ようやく声が出て来たその1です。

やっぱりティキはシャケ邸に買い取られて行くのでしょうか。。。
ちなみにこちらの深沢さん、御希望のものを作ってくれます。
例えば、誰々のギターの形が欲しいとか、レイナの等身大のオブジェが欲しいとか、、、そんな御要望にも快くお答え下さい事でしょう。窓口は私その1ですので、メール下さい。

シャケさんも携帯買ったので、ここらで、ベタですが携帯ストラップでも作りますか。

その1より
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by mtdelicious | 2006-12-09 10:52 | Live裏話
みなさん、どもども。

ティキティキバンバン。あなたのお宅にティキは如何ですか?
去る11/22初台TheDOORSでのマウデリツアーFINALのステージ上にいたあのティキ2体。制作者の深澤さんの御好意で、「お友達価格」にてお譲り致します。

1体¥10、000(税込/送料別)

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送料は着払いなので、わかりません。恐いですよね、送料。後程、深澤さんに重さを聞いて、大体の目安を運送会社に問い合わせてみます。

御希望の方は「『大』もしくは『小』と御希望」を御記入の上、mtスタッフまで。
応募者多数の場合は、抽選です。一応クリスマスプレゼントとして届くように、19日を一旦締め切りとさせて頂きます。こちらにはマウデリ身内の応募も可能です。ただラブリ星までの送料は分りません。

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神様売ってもいいのかな、なんて重いながらもま、オブジェのタイトルが「ティキ」というだけで、何のゆかりもないものです。22日のライブの為に制作して頂いたものですので、御安心下さい。

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師走で、その1の指も走る。昨日から風邪で声が出なくて、電話がかかって来ても「すみません、メールかファックスで、、、」とかすり声を出すのがやっと。
でも頭は風邪引いてません。何か年明けも色々スケジュール入っきましたよ。
10月に「2月のライブ何ですけど」「え?来年のですか?」と慌てて買って来た、今年の10月から始っている2007年の手帳の前半もかなりの書き込みです。
お楽しみに。

あ、ドラTのロンT作ろうと思うんですが、どうでしょう?ついでに半袖Tシャツ追加で作るとしたら、何色が欲しいですか?
何となく聞いてみました。

ではティキ ティキ バン バン!(←あまり意味はありません。自分の尻を叩いているだけです。気にしないで下さい。)

その1より
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by mtdelicious | 2006-12-05 14:56 | Live裏話
昨日、バークリーに留学してた大学時代の先輩の
まさとさんという人が帰ってきて、久々に会ったら、面白い事を言っていた。

なんでも、向こうでマイクスターン(G)のライブを見に行ったそうな。
Bリチャードボナ Drデニチェン

すごいトリオだなあ~。

まさとさんは、会場に早めに着いた。
席はステージのまん前で、ラッキー!と思ったらしい。
すると、自分のテーブル席に、マイクスターンが座っていて、
何か一生懸命書き物をしている。そして、自分達に気付くと、
「きみたち、ここの席なの?」と聞いてきた。
ハイ。と答えると、アア、はいごめんね~と立ち去った。
まさとさんらはそこへ座ると、どうもさっきマイクが何か書いていた
その紙が置きっ放しになっている。

それをみてみると、
「出演者ギャランティーに関するなになに」
えっ!これいいの・・?と思っていると、
マイクがきょろつきながらこっちへ向かってきて、
「ここらに何かかみなかった?」
と聞いたという。

「これでしょうか・・・・・」
とそれを差し出すと、あ。これこれ、これがないと、
今日の出演者にギャラがはらえなくなっちゃう・・デヘヘ・・・。
と笑った、というのである。

そして、まさとさんらは、まだセッティングの終わらないステージ
をまたしばらく見ていると、
またマイクスターンがでてきて、Gアンプの上に、ギターを
ドサリと置き、足元類のものをごちゃごちゃといじっていた。
そして、急にあっ!という顔をしたかと思うと、
ローディーの元に駆けつけ、「俺のギターがないけどどこ!?」
さっきまであったのに、急になくなった、というような事を言い、
すると、ローディーはアンプの傍へ寄って来て、
ほら、ここにあるじゃないですか、もう。とマイクを窘める形になったらしい。
「あ。そっか・・へへ」
という感じになっていたマイクを含め、まさとさんは
その顛末を全部見ていて、興味深く思ったらしい。

とにかく、誰かを思い起こさずにはいられない話だ。

そして、さらに、ステージが終わると、マイクスターンは、
販売カウンターに来て、いきなりCDを手売りしだし、
また、その売ったお金を、その場で勘定し始めた、という事で、
もうまさとさんらは笑いが止まらなかったらしい。

いやあ~仰天話でした。
こう、マイクスターンという人は、秀才タイプの人かと思っていたので、
あまりに意外だったし、割と天才タイプなのかもしれない、
と思ったのでした。


そして今日。新宿厚生年金会館へルナシーの河村隆一さんとイノランの、
トゥールビオンというバンドのライブに行って来た。
知り合いがイノランと友達で、誘ってくれたのだった。
すごい面白かった。会場の女の子(9.5割以上)がみんな
飛んだり何かフリをやったりしてるので、
自分も楽しくなって、それを真似てやってみると、
なんかテンションが200%アップしまして、
「りゅういち~~~~~!!!!!」
と一緒になって叫んでみたりしました。

好きか嫌いかはともかく、やっぱり河村さんは歌が上手!
商品だ!という感じでした。
あの手を広げたビジュアル系独特のポーズも見れて、
いやあ、面白かった。

終了後は、ちょこっとだけご挨拶に。
初めてお会いした河村さんは、エエッ!!ってくらい美肌。
本当に子供のような美肌で、美少年、という言葉がぴったり。
顔も小さく、目の色素も薄くて、が、がいじん・・??みたいな、
ちょっとどこ見ていいかわかんなくなってしまいましたよ。
いやー芸能人はすごい。とても感じのいい方でした。

イノランさんはいかにもスタイリッシュな感じの、
かっこいいひと、という感じの人でした。背は大きくない。
私はいつもギターソロをふんだんにかき鳴らす某何がし
で慣れ親しんでいるためか、ギターソロが殆ど、全くと言っていいほど
ない事に驚嘆した。少し挨拶して、握手してもらおうと手を出すと、
握り返されたイノランさんの指には、沢山の大きな指輪がついていた。

楽屋を出ると、物凄い出待ちの女の子!!
が、整備されて延々と並んでるじゃありませんか!
いやあー  ビジュアル系強し。。。

実は最近読み手から、メンバをボウトクしてると誤解されて、
メンバを不自然に誉めたり、固苦しい題材だったり、
どうもギクシャクと書いていたが(読んでいて気まずい気分に
なってる読者の方がいたらどうしようとハラハラしてた)、これは自然に
言わしてもらうと、今日のバンドもとても良かったが、
しかしうちのリーダーはいろいろ凄いなあと改めて感じた今日このごろ。

ついでだから言っておくと、いろいろな事柄を、
私は私の主観的感性により、あくまで一個人として書いていて、
それは例えば、他の人が見たら全然違う見方、書き方を
するものだと思う。私は私が感じたメンバの意外な面やその面白味を、
皆さんになるべく楽しんでもらいたいという意図で書いてきた。
決して誹謗中傷に当たるものではなく、バンドに対する愛情から
書いてきたことを御理解いただけると幸いと思う。

メンバそれぞれの頓興な部分も、かっこ良すぎる部分も、
どうもウマが合わないよ、という部分も、絶妙なバランスで人はその魅力を
だすものだと感じ、私は私の見た世界を皆に伝えてゆけたらと思ってます。

おや。何を言っている?
話の主旨がみるみるとズレていくよ。
いかんなあ。

では!
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by mtdelicious | 2006-12-04 03:07 | ラブリーレイナ

ティキ ティキ

みなさん、こんばんわ。
如何お過ごしですか?
マウデリは、穴蔵に籠りレコーディング、、、の前にライブやります。
日程はまだ発表できませんが、2〜3月はライブですよ!3月、またまたワンマンライブやっちゃいます。それもお初の場所で。。。今話題の。。。?
師走ですね、ふ〜。

で、ティキなんですが、ティキ制作者のお住まいが、あまりの天気の悪さ(=雲の中)の為、天気がよくなったら写真撮りに行こうと思っていたら、もう12月。
今日行って来たのですが、いらっしゃいませんでした。
多分、朝霧の空を飛んでおられたのでしょうか。別にティキだけ撮ればいいとお思いでしょうが、あれ、すべて(?)チェーンソーで制作されたのですよ。
なので、チェーンソー抱えた制作者・深沢さんの写真も押さえないとダメなのです。

詳しくは、写真撮って来てからにします!

勿体ぶった事だらけの本文でした。

その1より
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by mtdelicious | 2006-12-01 22:13 | どうでもいい話