マウントデリシャスの日記です。


by mtdelicious
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道頓堀

ツアー中、その2のあまりの忙しさにブログ更新できませんでした。
その1は成す術なく、ただただ無事に戻ってくるのを待っているだけした。
お疲れ様でした。

ともあれ、せっかく用意したツアーブログなので、こちらに克己さんから送られてきた道頓堀の写真を載せておきます。

説明、および思い出は各自お願いします(笑)。

セットリストも今さらながら、アップしました。すみません。

次は11/4梅島Yukotopiaにてお待ちしております。

DVDですが、ディレクターさまが行き詰まっている御様子。本日、ボスが駆け付けて何とか22日までに間に合うようにしています。
そりゃ行き詰まるって、1曲平均10分ですよ!10分!!!
あ〜、想像しただけで、恐い。

いやいや、楽しみ!

ではその1でした。
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by mtdelicious | 2006-10-30 22:14 | Live裏話
ううーん・・・・・
止まってますね。ブログ。

私はメンバより一足遅く、昨日18時過ぎに家に帰ってきました。
自室の植木をチェックし、新芽が出てる事を確認。うはーやった~。
そして、テレビ前に座り込み、食料を調達。
私はでかい旅行鞄から、「たべものぶくろ」
と自分で名づけたビニールぶくろを取り出した。
大きなスーパーの白い袋であるそれの中には、
色んな食べ物が入っている。

自分がとりだしたのは
「うなぎパイ(小見出し:真夜中のお菓子)」
それをボリ・・・と食べながら、私は名古屋を思い出した。

おっと、このみすぼらしいビニール袋をなぜあちこち
もちあるいているか、という事を先にざっと言うと、
食糧不足になる可能性を考えての事だ。
とにかく、スケジュールがかつかつだから、夜や、リハ本番間に
食事できない、コンビニまで行けない、などがある。
だから、おいしそうなものとか、常備できそうな気に入ったものが
あった時買っておいて、いつでも食べられるようにしてある。


で、このうなぎパイは、名古屋で頂いたものだ。
ブランデーのほろ苦い味がする高級なお菓子だ。
自分は生涯、うなぎパイを見ると名古屋のあれこれを
思い出すと思う。

名古屋はワンマンで、やる方も観る方もリラックスしていたと思う。
ライブ終了後には、夜中も遅いに関わらず、克巳さんの部屋に
集まり、ビデオ反省会を行った。
反省会には、物販を手伝ってくれたシャケの古い友人も参加して
くれ、貴重な意見を言ってくれた。彼が手伝ってくれると、
アンケートの収集率が倍以上になり、とても貴重な参考資料になる。
セットリストを決めたり、何か迷ってるときに、このアンケートの
意見が割と左右するので、皆さん、宜しくお願いしたいとおもいますm(_ _)m

次の日、大阪。
私は前回のツアーの時から、しつこく道頓堀に行って見たい、
ということを言っていた。
ライブ後の移動中、それを見かねたのか、シャケが
「じゃあ、夜道頓堀まで散歩するか・・」とおっしゃられたので、
「決定決定そうしよう、それだ!」とすかさず食いつく。
みんなでグリコを背中に、橋の上で写真をとった。
そして屋台でラーメン食べた。
私は念願がかなったのでかなりハイになってしまい、
ノミのように飛び回った。

そして島根。
ライブハウスアポロは、すごい綺麗で、機能的な造りをしていて驚いた。
しかもおかしやら飲み物やら、なんでも用意されていた。
楽屋の戸を開けたメンバーからは、
「うわ~」
「すごーい」
「やばいね~」
などの黄色い声があがった。

ここに美しい周波数を持った声をしているスタッフさんがいたので、
ボーカルですか?と聞いてみると、そうです、明日ライブなんです。
と爽やかな答えが返ってきた。日本中に音楽をやる人がいて、常に
どこかでライブが繰り広げられ、音楽はつたわっていくんだな・・
としみじみ思う。

オーナーの方はとても親切な方で、次の日には出雲を案内
してくださった。出雲大社、そして近くの日本一高い灯台、出雲日御碕灯台へ。
風が強い。断崖絶壁にあって(そりゃそうか)、日本海が青々とうねっている。
これは、「世界灯台100選」また「日本の灯台50選」にも選ばれている
日本を代表する灯台で、歴史的文化財的価値が高いので、
Aランクの保存灯台ともなっている。(参資:Wikipedia)

真っ青な秋空を切り取るように、真っ白な塔はそびえたっている。


と、灯台内の163段の階段を、おれのぼる。といった人がいる。
それはまさに、この海へ返ったら丁度よかろう、
とでも言いたいような名を持ったその人だ。

ぐへ~~~~
という皆の内心をよそに、彼は進む、灯台へと。
足が痛いというもの、
腰にくる、というもの、
息切れをおこすもの。

しかし、のぼってよかったなあ結局。
後にも移動車内では、「昨日の階段がまだ効いてるんすよ。」
「なんだかあしいたい。」などのセリフがよく見られたものの、
ぽつんとした小さな我々が灯台のてっぺんにたかって見た、彼方の
水平線は真っ直ぐで、後にもきっと忘れられない風景の一つになった。

広島。
自分は帰りがけ車内で、アンケートをとってみた。
「何が一番記憶に残った?」

「みやじま・・・・?」
「出雲だなおれ。」
「やっぱ宮島かなあ。」

エ・・・??みんな、どこそこのライブ、とか言う人はいないの・・?
と思ったものの、出雲も然る事ながら、宮島も相当すごいことろだった。

親戚が一時因島に住んでいたので、広島は、見るところが多いとは
聞いていたが、相当ある。広島では原爆ドーム、市街地にある
お好み焼き村、そして宮島を訪れた。

このように書いてくると、あたかも時間がありそうだが、それは誤解で、
ご飯を食べるついでに見物を兼ねたり、移動間の僅かな時間を有効的に
しようという努力のたまものがあってこそなのだ。
疲れてても多少ムチ打って観光。これ、この精神です。
MTデリシャスの音楽を聴いてくれる人が日本中にいて、
顔も知らないけど、みんなが住んでる街だ。

私ははじめてのヒロシマ。「お好み焼き村」という建物は、
小さな御好み焼き屋だけが何十件と詰まって出来ているビルだ。
私は皆についててくてくとあるいていたが、変なふるいビルにわいわいと
みんなが入ろうとするので、
なによ、このビルは。寄り道かしら。
という気で不可思議な思いでついて上がっていった。
すると、どこの階でも、どの店も、全て御好み焼き屋じゃないですか。
え。なにこれ。
「ここが御好み焼村なんだよ。ヒロシマの名物の1つだよ。」
と克巳さん。
うへえーーーーー!

私たちが選んだのは魚介類の御好み焼屋。
関東のように、食材全部をごちゃごちゃとまぜない。
薄くクレープのように生地を焼き、そこにキャベツ、具、ヤキソバ、
というように重ねていって、卵でとじる。

やってみさせて。
と言いたくなるようなリズミカルで上手な手さばきで店員さんは作っていた。
すげー

そして帰りがけには夜の原爆ドームをみた。
これはわりとシャレにならない話だ。

数年前、ウチのおかんが、れいちゃんえいがみにいこ。
と無垢な顔をして誘ってきたので、いいよ、と安請け合いして、
妹も連れ立ち、3人で神保町あたりの古い映画館に見に行った。
それは、おかんによると、「宮沢りえが主演だよ。」らしい事も手伝っていた。
妹と自分は、みやざわりえを観たさに、るんるんと楽しい気持ちで
わくわくと映画館に入っていった。
開演ギリギリに入ったので、場内をきょろつく暇も無く、
映画の内容については全く知らない状態だった。

話が進むに連れ、それは原爆の話である事が明らかになっていった。
映画には登場人物は全部で3人、殆どが内2人の一室での会話で出来た
戯曲もので、会話ばかりにも関わらず、相当衝撃的なものだった。
劇中には、こういうセリフがでてくる。

「あの日、あの朝、ヒロシマの上空580mのところに、
原子爆弾ちゅうもんが爆発しよったのはしっちょろうが。爆発から1秒あとの
火の玉の温度は1万2千度じゃ。(太陽の表面温度は6千度)」

セリフは全編にわたり広島弁によるもので、郷土に準じたことばが
より生々しい表現になり、実際の被爆者に話を聞いているような
リアルさを出している。

私と妹はハトのようになった。
そうとは知らず無防備で挑んだ事もあり、突然知らされたこの具体的内容に、
かなりショックを受け、傷ついた。
姉妹は、うちひしがれ、疲労困憊した顔つきで劇場をとぼとぼと出た。
おかんは、そういう内容とは知らなかった、とどこ吹く風を決め込んだが、
私たち姉妹は、この突然の不意打ちに激しく抗議した。
そして、帰りの電車内でもパンフを細かく読まずに居られなかった。
広島におこった事を知らなかったわけではないが、この映画には、
生々しく原爆を伝える、何かがあった。この時から、私は一度実際のドームを
訪れたいという気持ちが起こっていた。
映画のタイトルは、「父と暮せば」。2004年度の、山路ふみ子映画賞、
ブルーリボン賞、主演女優賞を受賞している。

原爆ドームは、世界遺産になっていて、負の遺産、と呼ばれているものの
ひとつだ。アフリカのゴレ島(奴隷が一番最初に送られた島)も同じ、
世界遺産登録されているうちの負の遺産のひとつである。
ゴレに続き、2つめの負の遺産を目にした。
負の遺産には、不思議な静けさと穏やかさがあると思った。
過去を回想するようなたたずまいは、見る者の心を静める。


そして、次の日も世界遺産へ!
宮島は普通に正の世界遺産で、よくTVとかで見かける、
海に大きな赤い鳥居が建った、あれです。

宮島は、これ、ホントにすごい!!ホント、みんなも行って欲しいです。
あの鳥居の先には、海の浅瀬のなかに、竜宮城みたいな本殿がある。
そしてその本殿の水の上の廊下を、ぐるぐると歩いてみてまわれます。
メンバーからも「宮島かなあ・・」という意見が多かったとおり、
これは本当に夢の国といえる代物でした。

「次回は宮島に泊まろうか。」
と海の生き物の名前を持つ人は言っておりました。

そのくらいの、威力がある建物です、あれは。

まあ、ここまでかいて思いますが、ライブ本編にあまり触れていませんね。

少し触れましょう。島根アポロでは、お客さんの入りが良くなくて、
ちょっと心配しましたが、しかしやってみると、ものすごく期待感に満ち溢れた
お客さんばかりで、すごく一体感を感じました。有難う。

大阪での事。
サイン会を終了後にやっていて、ドラTシャツの裏にサインして、
とおっしゃるお客さんがいて、私は机の上にバーンとTシャツを広げました。
すると、隣からシャケ様がこういった。
「あ。それ空中でかかないと。」
ポカン?という顔をしてる私に、
「空中で書かないとうまく書けないんだな。そっち引っ張って、
ピンと張って。」
へえええーーーーーーー!!!!!!
で、言われるままにトランポリンのように私と克巳さんがTシャツを引っ張ると、
そこへすらすらとサインをかいておいででした。
ううーん。慣れてる人は違うなあ。

しかし、こんなこともありました。
兵庫は神戸、ラストライブのリハ中にそれは起こった。
曲間で、シャケが、前にリハをやっていたクリオネ・インデックスのGの人に、
ちょっときてきて、と呼びかけた。
「な・・なんすか・・??」
という感じで彼はステージへ来た。
誰だってリハ中によばれたら何だろう・・という顔になる。
シャケは自分の足元にかがみこんだ。
そして言いました。
「これ、これなんだけどさ、(自分の足元のチューナーのボタンをなにやら
押す)前は、A,Bとかっていう表示だったのね、それが、最近になって、
1、2、とかなっちゃったんだよね!これ、使い方わかる!!?」
ジョウさんというそのギターの人は一瞬「何が起きたかわからない」
という感じの顔をした。そして、え・・ホントかな、え、何だろう、何なんだろう・・・
というような複雑な表情で、
「え・・えっと・・これはですね・・・・」
とそこに一緒にしゃがむ形になると、狼狽した感じで説明を始めた。
メンバーはおかしくてにやにやしている。
「ああ、へえ、そっか!!わかったぞ!」
とすっくり立ち上がって大声を出したシャケに、
ステージの上はドンと笑いが起こった。
ジョウさん、さぞや驚いたことでしょう。

あとで聞いてみた。いつも使ってるのになぜなの。
すると、こんな感じの答えだった。
初めからボタンがいろいろついていた。(??)
それが何かというのは考えなかったし、考えたくも無かった。(!?)
それをおしてみたらへんになった。(ガク)
ざっとこうでした。

最終日の神戸でご一緒さしてもらった、clione-index
というバンドは、すごいバンドだった。
すごいかっこよかった。私とメンバ何人かは楽屋で仕度中だったんですが、
彼らの演奏が聞こえてきて、
「やばくない?」
「やばい」
「やばいねこれ。」
という会話が繰り広げられていた。
そしてあることろまで差し掛かると、
「ちょっとちょっと・・・・・・」
とみんな楽屋出口付近にあるステージモニターまで行くと、
釘付けになって観た。
客席で見たい。
でも次出番だから仕度がある。
泣く泣くしたくしながら聞いていました。
皆さん、機会があったら是非見てもらいたいバンドです。
CDを頂いて盤にサインをしてもらい、ただ今ヘビーローテーション中です。
植木も喜んでいそうな感じです。

ふーーー
長い・・・・長すぎる・・・・・・・。

なんせ10日分の出来事ですので・・。
うまくまとまりませんが。。

そんな感じのツアーでございました。
書き足りない事もいっぱいあるんですが、もう書ききれない。バタ。
来ていただいたお客様、そして協力頂いたスタッフの皆さん、
本当に、有難うございました。

でもツアーはまだ終わってない。
11月ツアーも頑張るぞ!そして、ワンマンにはもう一回り
大きくなって戻ってきたい、とねがうばかりであります・・・。
かしこ。
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by mtdelicious | 2006-10-26 22:05 | ラブリーレイナ

ハロー

ただ今夜中3:31です。
広島から神戸に移動中。
道を間違えた。
なかなか更新の時間もありませんが、
スマソン。。。。
みなさんによりよいライブをお届けしたく、
みんな日々がんばっております。
あと1日です。

神戸で会おう!!

            メンバ一同
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by mtdelicious | 2006-10-23 03:38 | メンバーより

雑誌掲載

今頃、メンバーたちは名古屋→大阪へ移動中。。。

さてさてweb siteの更新が追い付かないようなので、こちらにて御報告。

『Guitar Magazine』(11月号)にシャケさんのインタビューが掲載されています。
『Player』(11月号)にアルバム『夜明けのドラゴン』のCDレビューが掲載されています。
遅くなってしまいましたが『ROCK JET』(Vol.24)にもシャケさんのインタビューが掲載されています。

なんとこの3冊、すべて『PINK FLOYD』特集!Mt.デリシャスの発祥とも言えるバンド。すごいですね〜。
次号の『ROCk JET』でもシャケさんのインタビューがあります。

あと『CDジャナール』『FOOL'S MATE』『Rokin' f』等にもCDレビューが掲載されている、もしくは掲載されます。

シャケさん個人では10/31発売の『FLASH エキサイティング』という雑誌(ちょっとお色気系)で、エアギタリスト・金剛地武志さんとの対談(?)が掲載されます。

取急ぎ、ご連絡です!他にもチェックして見て下さい。そして教えて下さい(笑)。

メンバーたちが旅立ち、少々腑抜けでサボり気味のその1より
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by mtdelicious | 2006-10-19 12:28 | スタッフより
という事で、セットリストをどうしようかな〜と思っていたら、そうだ!ライブ専用ブログを作ってしまえと名案が浮かび、ツアー準備で大変な自分の首を絞めました。

で、下記のブログに、各会場のセットリスト及びライブ&ツアー裏話、、、等々を載せていく予定です。

ドラゴンツアーブログ

ツアーに参加されない方、したいのに来てくれない!とお怒りの方、行けなくて泣いている方、行くけど見てみたい方、個人の自由で御覧下さい。

本日、ピンチヒッター・トッチーを迎えての最終リハを覗いて来ました。というより、留守番のその1は、ツアーに同行するその2にもろもろ託す為に行ってくるはずが、完全に引き継げぬまま、まだ準備しています。。。
先程、その2に連絡した所、今通しリハ中らしいです。そろそろ準備完了?

後程、ツアーブログにラママの話でもアップしますね。

ちなみに今回のツアーのテーマは『愛!』と両手を上げて、高らかにボスが叫んでおりました。。。

その後、「愛???」というネタで、変な盛り上がりをみせた為、リハがなかなか始まりませんでした。

みなさんMt.デリシャスの『愛』を受けに行って下さい!まずは名古屋!
集中工事なんて恐くない!もしもの時は、姫のラブリマジックで飛んで行きますからね。

1週間、その1は御留守番。その2と密に(蜜ではない)連絡を取り合い、何とか頑張ります。Tシャツを持って行く都合上、こちらの在庫がかなり少なくなってしまいますので、通販がしばらく通常通りには行かなくなりますので、御理解下さい。

それではみなさん、お待ちしております!

私は明日、久々の休日。。。だって、みんなが帰って来たら、また休めないんですもの!いいでしょ、いいでしょ。ブログはちゃんと更新しますから、御安心下さい!

まだ準備完了できないその1より
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by mtdelicious | 2006-10-17 19:02 | スタッフより

お知らせ!

まず1つ目。

シャケさんのweb siteに、皆様から送られた1st.アルバム「夜明けのドラゴン」のレビューをアップしました!採用された方には、お約束通り、スペシャルなブツを差し上げます。
携帯からアクセスされている方、、、ごめんなさい。まだアップ出来てません。
頑張ります。。。

そして2つ目。

明後日15日、渋谷La,mamaよりスタートするツアー『夜明けのドラゴン』ですが、ベースのsammyさんが多忙の為、大変残念ながら下記のライブに参加できません。ピンチヒッターで、トッチーが行きます。

10/18 名古屋ell FITS ALL
10/19 大阪MUSE HALL
10/20 出雲アポロ
10/22 広島ネオポリスホール
10/23 神戸Varit.
11/ 4  梅島Yukotopia

日が迫っての事で、申し訳ございませんが、忙しくて参加できないsammyさんに皆さん、メッセージを。きっと何かもらえますよ。多分。いや、何となく?

そして3つ目。

無事に、Tシャツ納品されました。Lime Tシャツを申込まれた方、今晩中か明日朝にがご連絡が行くと思うので、お待ち下さい。
さ〜、誰がゲットするでしょうか!
品切れしておりました、NavyとOliveのLサイズも補充されましたので、お待ち下さっていた方、またなくならないうちにゲットしましょう!

という事で、ラママの前売メール予約は明日まで受付けておりますので、webmasterまでメールして下さいませ。

それでは、La,mamaにてお待ちしております!

その1より
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by mtdelicious | 2006-10-13 19:59 | スタッフより
その1の泣きが効いたのか、レビュー送って下さった方々どうもありがとうございました。(郵送分はまだ確認できていませんが、、、)

明日、明後日にはweb siteにてアップされる予定です。スペシャルCD-Rのプレゼント方法は、個別にメールにてご連絡差し上げますので、待ち下さいませ。

さてさて、いよいよ10/15のラママを皮切りに、「夜明けのドラゴン」ツアーがスタートします!
追加&シャケオリジナルTシャツも明後日には納品されます。(あ!Lime Tの連絡もしなくては、、、メール下さった方々、今暫くお待ち下さい。)
再びその1は段ボールに埋もれます。

ツアーの準備、そして何も考えずに、色んな事を今週にまとめてしまっていた事に週の半ばにようやく気が付き、あたふた。

案の定「どうでもいい話」で盛り上がって行くブログに、コメントする時間がないというより参加する能力がない、、、わからない、、、着いていけない、、、

取り合えずは10/15の渋谷La,mamaにてお待ちしております。
出演予定時間は2バンド目で、19:50〜。
CD『夜明けのドラゴン』(¥2,500)、ドラT(¥2,000/Limeのみ¥2,500)、11/22ドアーズワンマンライブ前売チケット(¥3,500)、を御用意しておりますので、皆様も、なるべくおつりのないように御用意下さいませ。

そうそう、シャケさんソロライブ『Cosmic Mate Meeting #7』(下北沢440)の優先予約も受付けますので、13日(の金曜日!)までに「氏名、発送先、電話番号、チケット枚数、リクエスト曲」をwebmasterまでお送り下さい。

La,mamaの前売メール予約も前日まで受付けております。

必要事項のみ急いで書き込んで、もろもろやらなくては、、、という状態のその1
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by mtdelicious | 2006-10-11 22:31 | スタッフより

戦隊ヒーロー!


なんか盛り上がりの兆しをみせ始めてきたので、こっちに書きます。
ジューレンジャーの挿入歌の仕事以降、ヒーローものの担当ディレクターと仲良くなり、いろんなCDのサンプルをもらいました。当時人気のあったキテレツ大百科や、仮面ライダー大全集、宇宙鉄人キョーダイン、忍者キャプター、アクマイザー3などなど!懐かしかったなぁ…。何年か前にも戦隊物のベスト版をいただいて参考までに聴いてみたのですが………

これがすごいの!!!!

かっちょいいんですよー!
番組自体はあまり見た事ないのですが(朝7:30なんかにわざわざ起きれない)
曲はいい意味で遊んでるというか…
ブッ飛んでる感じでした!
中でも、ガオレンジャー、ゴーゴーファイブ、タイムレンジャーは劇場版の英語詩のバージョンがとてもいいっす!タイム〜なんてプログレですよ!ノウ゛ェラかよ!って感じです。
作品内容自体は無茶な合体ばかりする(ゴッドマーズ以上)ロボットばかりでてきて、あとイケメン俳優と女性アイドルの登竜門みたいであまり好きにはなれませんが、
曲は素晴らしいものが多いっすねー(^^)
あとデカレンジャー(警察の戦隊)のエンディングは4ビートだったり、設定だけならマジレンジャー(魔法使いの兄妹戦隊)も変わってておもしろいかも。ケイン・コスギも出ていたカクレンジャー(全員忍者)やさとう珠緒がピンク役のオーレンジャーも面白そう。

今の仮面ライダーが完全に主婦をターゲットにしていてダークで複雑な展開で「子供にはわかんねーだろ!」という仕上がりなのに対して、単純な勧善懲悪の戦隊シリーズの方が好感持てますね。
でもやっぱり一番はゴレンジャーだな!ミドレンジャーのなぞなぞ、キレンジャーのカレー好き、モモレンジャーのホットパンツ!う〜んスバらしい!!!

女性にはわからない内容でごめんなさい!



                        さみお
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by mtdelicious | 2006-10-05 22:28 | sammy
うへ~

今日も雨ですね。。。
なんか風邪っぽいので、今日は一日家にいる。
ショウガ湯、という伝説の飲み物を先程のみ、
体内の血液が一斉に湧き上がるような感じがしています。

この話を書く予定じゃなかったが、うーん、書こうか。
アフリカにいる時、風邪をこじらせた。
日本から抗生剤を持っていっていたが、これが効かない。
もともと割と虚弱なので、楽物を飲みなれてるせいもある。

自分は、マズイな、と思いつつ、風邪の時は母が「生姜湯飲め。」
といつもしつこく言い迫ってきた事を思い出した。
自分はガンとして聞かなかった。
しかし!マーケットに行き、生姜購入。
日本のものと少し違う。日本産のもののようにふっくらとしていなく、
ひしゃげたごぼうのようで、あまり水分を含んでいない。

これを皮をむきすりおろす。そして、最後の一滴までカップにしぼる。
湯と砂糖を足す。

さあ。
一口飲んで口からこぼれた言葉は・・・・
「ばくはつ~、ばくはつ~」 (節付き)

マジで。マジだから、これ。
みんなもやってみて?
ホントに爆発だから、目から星がとび出てくるのがみえるから。

そのアフリカで、友達が病気になった事があった。(名前:アムドゥ)
アムドゥの友達(ムサ)の家に行ったら、アムドゥが、いかにもこれはヤバイ
という感じで寝ている。高熱で冷汗をびっしょりかき、目はしろめ、
足がはれ上がって3倍の大きさになって震えてるじゃないですか。
立てなくて家にも帰れない、という話。

というのも、その3日くらい前、私はこのムサ家を訪れていた。
その時もアムドゥはこの家に来ていて、
なんか誰か友達と、足をいじくっている。
私は、「何やってんの?」と聞いた。
すると、トゲが刺さった、といって、かかとを見せてきた。
トゲは丁度2人がかりで抜けたところだった。
うわ。ちょっと、それ、ダメだよ、かして。
と言って、私は所持していたマキロンを吹き付けた。

みんなはだしはいいけど、気をつけなさいよ、やぎの糞の中を
歩き回って病気になるじゃないの。
と言えるだけの語学力はない。
でも、その深く空いた足の穴は、なんとなく、ヤバイな~と
思わせるものだった。
アフリカでは、足の怪我に特に注意しなければならない。
体内に土から雑菌が入りやすいからだ。

アムドゥの状態は相当危機的で、界隈の仲間達はここへきてやっと
病院につれていこうかという相談をし始めていたところだった。
でも、難しい。病院に行くお金なんかないアフリカ人には。

その夜、私はムサと会うやくそくだった。
セネガルで一番高級なライブハウスJust 4 You は、
首都ダカールの中心にある。ムサはそこによく出演していて、
自分が住むサクレクール(区域の名前)からも近かったのでよく行った。

そこで、ムサに会うと、日本の抗生物質を3日分渡した。
「帰ったら、アムドゥにコレを、食後に3回、必ず飲ませる、わかる?
わかった?1粒を、食後に、3回。わかった?言ってみて。」
うん、ごはんのあとに、のむ。1日、3回。
「そ!必ず!絶対!絶対ね!電話でかくにんするから!」
うん。
という事で、それはめでたくアムドゥの手に渡った。
しつこく言うというのも、アフリカンにとって、日本の薬は驚異的に
価値があるので、どこかで誰かにわたってしまうとも限らない。

私は2日後アムドゥに電話した。
すると、けろりと直ったと言う。そして、
「日本の薬には、いきかえる薬もあるかな。」
などと言っている。
バカをおっしゃい。あなた、よかったわね、本当に、多分抗生剤を
飲みなれていないせいで劇的に効果があったんだと思うわ。
と言えるだけの語学力は無い。

いや、本当によかった。明日、そっち行くからね。
というのが精一杯。

そして、私の風邪は、というと、多分生薬に慣れてないせいだろうか。
生姜の生しぼりは、ダイナマイトのように一晩で病原菌をふき飛ばした。


あれ。本当は何を書こうとしてたんだっけ。
エリさんからのマーケットでの買い物の話も書こうと思いつつ、
なかなかかけずにいますが、スマソンm(_ _)m

雨といえば、セネガルの隣、マリへ行ったのは雨季だったので、
ずーーっと雨でした。そこでマリを代表するミュージシャン、サリフ・ケイタ
の曲をBGMに、と思ったんですが、CDが、ない。
なんなんだ・・・
そこで、毛色がまったく違いますが、今回は、雨の音がイントロでかすかに
聞こえるメロウなロックナンバー、
1996年にリリースされた、ジャーニーのトライアル・バイ・ファイヤー。

○ttp://jyonnmi.web.fc2.com/14trialbyfire.mp3

(興味のあるひとは、○の中を足してコピペしてアドレスバーにはってみてね。)

ラブリ
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by mtdelicious | 2006-10-01 17:46 | ラブリーレイナ