マウントデリシャスの日記です。


by mtdelicious
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2006年 09月 10日 ( 1 )

いや〜、まだまだ興奮覚めやらぬまに、報告です。

『河口湖の夕方は寒い!』と言ったにも関わらず、近年稀にみる天気の良いヘリテージ。その甲斐あって、ガーデンでのライブやDJブースもいい感じ。9日にはラブリ姫もパーカションでガーデンライブに参加しているのを目撃。
子供広場も大盛り上がり!

そして我が、Mt.デリシャス、本年度No.1のステージではなかのではないだろうかと思う程の素晴らしいパフォーマンスでした。
スタッフその2はヘリテージ本体の舞監助手として、舞台袖から、その1は何故か本番10前にビデオカメラを回す事になりパニックになりつつもファンダー越しに見る、圧巻のパフォーマンスに2人とも涙を流さんばかりの感動でした。

やはりMt.デリシャス発祥の地・富士山でライブとあって、自然と一体化してしまったのでしょう。
ライブ様の不二子ちゃん、いやキャッツアイを想像させる衣装。ビックリしてカメラ落としそうになりましたよ!

とにかく『音楽で一つになろう』とのこのイベントの主旨を貫いた、観客を魅了するステージングではなかったのでしょうか。

こんなにスタッフが褒めてしまっていいのだろうか、とも思いますが、いっつもうるさく細かい事ばかり注意して、尻を叩いているのでたまにはいいでしょう。

この模様は何と、都合5台のビデオカメラを回して撮影しましたので、11月発売のDVDに収められる予定です。何が何でも収めたい。お願いします。私の右手はもう痛いです。(ステラシアターのステージがこれまた高い!)

急な撮影で倒れんばかりの体にムチを打ち、バスを予約されていた方々を汗だくのまま慌ただしく送りだし、しばし休憩するもすぐに、仲野茂氏率いる『ゲタカルビ』のステージを観に会場へもどる。Mt.デリシャスの後に観ると、どのバンドの曲も本当に短過ぎるように思います。だってMt.デリシャスの曲、平均10分。普通の曲の1/3ですよ。「お!これから」ってところで終わる感じ。
もう私たちの耳は犯されてますね。

そして最後には恒例のスタッフ&出演者総出演のテーマ曲「出会えたあなたにありがとう」(シャケ作曲)の演奏。
しかし!
その前に何と急遽、富士山の魅力に取り付かれやって来てしまった、あの知る人ぞ知る・「吉田健」氏がベースを持って登場し、シャケさんや克己さんたちと一緒に「Jumpin' Jack Flash」を演奏。そしてベースをsammyさんに戻しテーマ曲の大合唱。
その1は仕事が終わったのを良い事に、その2を舞台袖に残したまま、ステージ前で踊りまくり。そして力尽きた。

とにかく「とっても熱いステラシアター」でした。

写真とるのも忘れて走り回ったその1より
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by mtdelicious | 2006-09-10 23:29 | ラブリーレイナ