マウントデリシャスの日記です。


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PLAYBOYの400号記念号のアンケート

ロックアルバムベスト100という企画で、ベスト10をあげてほしいというのでなんとか考えてみた。  
届いた本の結果では、1位がサージェントペパー、ベスト10のうち半分がビートルズとジョンだった。 ビートルズは良いに決まってるけどそんなにかと思った。
驚いたのは5位にオールマンブラザースのライヴアットフィルモアが入っていた。
ツェッペリンはかろうじて8位と10位に入っていた。

メジャーな一般誌なので、いろいろ著名人がアンケートに答えていて、全体的にアメリカ寄りで俺が選ぶようなのとはだいぶ違っていた。 テレビジョンや、ブルースブレイカーズなどが入っているわりに、サンタナが1枚も無いのが不思議だった。

アンケートに答えた年齢層が高いせいもあると思うけど、あんなに売れたオアシスなども全く載っていなかった。
 
うれしい事に俺が1位にあげたドアーズの1stが、順位は38位だったけど、いくつかクローズアップされたアルバムの一つになってコメントを求められた。 
インパクトのあるジムモリソンの写真の隣に俺の名前とコメントが載っていて、ぱっと見ると、まるで俺がジムモリソンであるかのように見えておかしかった。 

自分の好きなアルバムの順位というのは、普段考えないし、考えるたびに変わる。 ただ、好きなアーティストベスト3は30代に張った頃から全く変わらない。 ドアーズ、フロイド、ツェッペリン。 でもどれもみんな一人で真剣に聴かないと面白くないので、実はストーンズを聴いてる事が一番多いかもしれない。

特にドアーズは暗くヘヴィーすぎて全く聴けない時も多いけど、ちょうどここのところ
ライヴでカヴァーしたり、またドアーズの映像を何度か見たりちょっとしたブームなのだった。 

音楽で壁を突き破り、別の世界へ入り込むというモリソンが目指した音楽。
ほかには比べようが無い、危険な胸騒ぎを伴った覚醒と安らぎがやってくる。
キーボードのレイマンザレクが後になってモリソニズムと名付けた一つの信仰なのだ。
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霧の中の太陽

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霧の中の牛

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いつもの道
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by mtdelicious | 2008-03-27 00:27 | shake