マウントデリシャスの日記です。


by mtdelicious
カレンダー
S M T W T F S
1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31

ロックに夢中になってから、子供の頃大好きだった海にはほとんど興味も無くなっていた。 ところが30代以降、海に入るのはとても意味のある事だと思うようになった。

ある夏、海水につかって波と戯れていると、じわじわ何かうれしくなってくるのをはっきり意識し、それはあまりに気持ちよく、海水には何かが確かにあると感じたのだった。 

本当は不必要な日常のたくさんの事がいとも簡単に頭の中から消えて、何かとても大事な事が、頭を通過せずに、直接体にじわじわ入り込むような感覚。

地球との愛の交流なのだと思った。 

宇宙の事を考えたり、ギターを弾く時にやってくる感覚とも似ているけど、もっと簡単で何の努力も無く誰にでも出来る事。
 
 
サーフィンやサーファーに対しては良いイメージはそれまで持って無かったけど、ガイアシンフォニーの4番にはバリの有名なプロサーファーが出ていて、映画の中で最も美しい映像とともに、そのサーファの言葉は、とてもシンプルで、美しく、完全に的を得ていると思った。 
ただ波に乗るという遊びのような行為が実はとても神聖な行為で、信仰のようであり、インスピレーションを受けると同時に、神様に喜びや感謝を捧げる行為、音楽と同じだという強い印象を受けて、やっぱり海にいる人たちは無意識に何かを知っていると思いを再確認する映画だった。 

なので海にいくのはとても大事な事なのだ。
自分には木に囲まれた生活が1番だけど、海はあこがれであり、小学生みたいになってひたすら遊ぶ、特別な恍惚の世界。 
波と戯れ、水平線や光の反射を眺めているのはすてきな未来と繋がっていくと思う。 
c0082573_092440.jpg

レギャンの漁師
この子連れに限らず、漁師たちは毎朝同じ場所で釣っている。

c0082573_0122218.jpg

朝の広ーいビーチ
鏡のようになった砂の上を裸足で歩くのは最高。

c0082573_014281.jpg

Beach Boy


c0082573_0164151.jpg

永遠

c0082573_0173790.jpg

セッションー働き者&遊び人ラスタと
こいつらはでかいパラソルをベット2つ付きで2万ルピー(250円)で毎日貸してくれた。 交渉が下手だと値段はかるく10倍になる。

c0082573_022793.jpg

10数時間後、日本に着くと雪で、南の島トリップは目覚めとともにカットアウト。
高速を乗り間違えて、潮来(いたこ―)を見る。 中央高速も三国峠も通行止めで、3番目のルートである東名→御殿場→富士五湖道路を経て帰宅。
とりあえず雪かき。
[PR]
by mtdelicious | 2008-02-13 00:41 | shake