カジノドライヴ時代のディレクターから,奥さんがハワイアン歌手として朝霧でイヴェントに出てるからという、わけのわからない連絡があり、朝霧のふもとっぱらへ行った。
3日間続く忍野DEADという、GRATEFUL DEADのギタリスト、90年代にジェリーガルシアが死んだのを機に、日本のDEAD HEADS(デッドフリーク)が始めたイヴェントだ。
以前は山中湖のEGGSスタジオのステージでやっていたが,ここ数年は本栖や朝霧でやっている。
音楽でハイになろうと言うガルシアの意思が継承された、ゆる〜く,ピースフルなロックフェスティヴァルだ。
ディレクターの奥さんはもともとツェッペリンファンなのだが,あるときフラダンスをやり始めたのをきっかけに自然とハワイアンを歌うようになって,今はKAORUAというグループで毎週ライヴをやっているということだった。
野外でハワイアンを聴くというのはいいトリップだった。
ステージの後ろにそびえる山がハワイの景色に見えて来る。
他にもChina Catsや次の日は知り合いの亀淵由香さんも出ていたので、また見に行った。
どっちみちゴールデンウイークの富士山周辺はひどい渋滞で、どこへも行く気もなかったので良い休日になった。
4月のツアーから少し空いたけど,6日はラママでレコーディング前の最後のライヴ。
ワッシーと三国さんも交えて、新曲中心にJamでどっぷりと、そしてはじける予定。

ヒッピー集合! 突進せず、あちこちでまったりしている。

まるでウッドストックの映画からでて来たようなお母さん。

しかしキャンプはオートだ。

訳が分からず面白かった集合写真。
最前にいるのは還暦になったヒッピーの長老。赤いDEADマークのちゃんちゃんこを着ている。

長老達の行進。

木にかけられたミラーボール。

China Catsのサイケデリックshow。

ガルシア。
事の始まり。